神童セス・ローゲン、中学時代のスタンダップ・コメディ

 最近リスニング力向上のためにスタンダップ・コメディを観るようにしている。詳細はちょっと忘れてしまったが、昔長谷川町蔵さんの「21世紀アメリカの喜劇人」を読んで知ったんだけど、実は昔のアメリカン・コメディでもボケ×ツッコミ型のコンビ漫才があったらしいんだけど、時代が流れるうちに現在のようなピン芸人によるしゃべくり漫談スタイルが主流になったらしい。

 

 スタンダップ・コメディについては今度時間があったら個別記事を書きたいが、ひとまず今日は大好きなセス・ローゲンがデビューしたての時の動画を発見したので貼っておく。

 

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 それぞれ12歳、14歳の時。若い!特に上の動画なんてまだ声変わりも始まってないんだけど、それでも間違いなくセス・ローゲンだって分かるし、観客を爆笑の渦に巻き込んでいるのがすごい。そしてユダヤネタはこの頃から持ちネタだったのね。

 

 この時すでに親友のエヴァン・ゴールドバーグと大傑作『スーパーバッド』の脚本を書き上げていて、3年後には師匠ジャド・アパトーと出会いカルトコメディドラマ『フリークス&ギークス』を始める。グヒヒと笑うボンクラ役ばっかりだけど、実はコメディに関しては神童だったのだ。

21世紀アメリカの喜劇人 (SPACE SHOWER BOOks)