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TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』第11&12話「レッド・ホット・チリペッパー」

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  • 仗助の遊んでいるゲームが64!時代だなぁ。
  • 朋子に足蹴にされる仗助。アニメだとDQN度が増す。
  • 前から思ってたが東方家は中々いい家に住んでいる。
  • バギィ!の勢いの良さがいい。ジョースター家の血筋は舐めてる相手に容赦しないのだ!
  • 億泰対レッド・ホット・チリペッパー、原作だと承太郎たちとの距離感どうなってんだよ、と不思議に思っていたが、アニメになるとなんか呑気にテクテク歩いているように見えちゃう。喋るたびに立ち止まっちゃダメだよ!
  • でもザ・ハンドで瞬間移動する演出はかっこ良かった。まあ、三回瞬間移動して、それなりに距離があることは見せていた。
  • アニメで見るとレッド・ホット・チリペッパーはスーパーサイヤ人になったフリーザ様みたいだな。ドラゴンボールAFの海外のファンアートかなんかに出てきそう。
  • 角度と作画によっては、時折レッド・ホット・チリペーパーが『シンプソンズ』のキャラに見える。
  • 冷静な承太郎と仗助に対して康一くんのアツさがいい。「やったあ〜〜〜いッ!億泰くんが戻ったあーーーっ!」の急激な変化が可愛い。
  • 港へ。音石を倒すためにジョセフが来るはずだったのに、いつの間にか音石からジョセフを守る展開になっている切り替えがうまい。
  • ヨボヨボのジョセフ登場。声優は三部と同じく石塚運昇。こういう演じ分け方を見せられると声優って凄いなぁと改めて思う。
  • ようやく音石登場。ギターは肌身離さず持っている!
  • ラジコンの動力はレッチリなので電波は関係ないらしいが、そもそもレッチリの射程距離ってどのくらいなんだろうか。そういえばコンセントを通じてあちこち行ってるみたいだが、その癖パワーがある。花京院のハイエロファント・グリーンみたいなもんか。
  • バトル漫画で敵がいちいち説明するのは間抜けだが、ジョジョの場合は使い手の自信の表れを示すので面白い。そもそもスタンド使いは自らの能力を曝け出すことで精神力を上げているのだ!
  • イェェェェス(ギターの音)
  • 反省したはずなのにまーた舐めプして小指を折られる音石さん。ギタリストは手先を大事にしろよ!
  • バキバキって折った小指を戻す描写に驚いたんだけど、原作にもあったっけ?
  • ハイレベルのモグラ叩きに知恵で勝利する仗助。音石の敗因は助言をしている康一を真っ先に始末しなかったことで、この隙の甘さが吉良吉影との差なんだなぁ。
  • 町中の電気を集めてフルパワーのレッチリ。電気を集めることはできても、他人のメーターに電気料金をなすりつけることなんて可能なんでしょうか!場合によってはそちらの方が遥かに恐ろしい能力だぞ!
  • 何気に吉良吉影の後ろ姿!!!
  • またもタイヤを使った知恵比べで仗助勝利。
  • やられたと見せかけて、SPW財団の船に乗り込む音石。ボロボロの体でどうやって…。何気に小指に手当てしてあるし。
  • 「わかったぜ! 本体はてめーだ!」「二人ともぶん殴るつもりだったんだよ!俺頭悪いーからな!」心理戦が主なジョジョで億泰みたいな単純キャラもたまには面白い。
  • ジョセフと仗助のハートフルエンディング。アニメだと仗助が頬を赤らめている!
  • 何週か続くと思っていた音石戦が意外にもテンポ良く2週で終わってしまった。4部は3部よりも長いので、順調と言っていいだろう。アニメだとスムーズに見られるからいいですね。終わりに吉良吉影の存在を不穏に暗示するカットを挟み込む余裕もあり。次週は静・ジョースターが登場。