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彼らが最初共産主義者を攻撃したとき

 某法案を巡り、どんどん世の中がクソみたいな方向に進んでいますが、今日は先学期苦しめられた政治学の授業で学んだドイツの反ナチ運動家 マルティン・ニーメラーの詩「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」を載せるにとどめます。(訳はWikipediaより)

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

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この画像このブログで何回貼ったかわからんね。

 

 

マルティン・ニーメラー―その戦いの生涯 (1966年)

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