今仕事と『スケッチブック』が両面でうまくいっていなくて、正直メンタル的にきてります…。今年は毎日コンテンツを一つ見る!と目標を立てていたのに、これもここ1週間できておりません。2026年、年明けから悪いことばかり続いていて*1、ちょっとてんてこ舞いなんですけども、ここら辺が踏ん張り時かもしれないですね。ストレスとうまく付き合っていきたいと思います。
*1:とはいえ、そんな深刻な話でもないのでご安心ください
お待たせしました!昨日配信予定だったポッドキャスト『落書きラジオ#8』です!
石尾さん人気で最近は『SKITBOOK』本編よりも観られるコンテンツになってしまいました。コントも頑張っていかねばと思うのですが、石尾さんの人生と仕事観が面白すぎるので、是非みなさんお聞きください!

普段日曜日は『SKITBOOK』新作配信日なのですが、諸事情あり明日になります。こういう時逆に何を書いたらいいのか分かりませんが、こちらの記事を発見!
猫による経済効果を「ネコノミクス」というそうです。いやー、素晴らしい!何が素晴らしいって、僕が観測している中で初めて「〇〇ノミクス」という造語を使いこなしているんですよね!
これまでアベやらユリコやらサナエやらポピュリストが台頭するたびに「〇〇ノミクス」という耳障りだけがいい造語が一人歩きしていました。が、この「〇〇ノミクス」の元ネタはレーガノミクスであり、これは「Regan」と「economics」がnで繋がっているからこそ「Reganomics」として成立してきたと、僕は過去何回も主張してきました。
ところがどっこい、日本の為政者たちはなぜか「アベノミクス」やら「ユリノミクス」やら「サナエノミクス」やら、繋がり所を悉く間違っており、非常に僕はイライラヤキモキしてきました(何が間違っているかは過去記事を参照されたし)。こんな英語もろくに使えない奴らに国際政治を任せられるのか!?と思っていた矢先、猫ちゃんたちが解決してくれました。
そう、「neco」が「economics」と見事に「eco」で合体できてるんで、「ネコノミクス」でちゃんと成立するんですね!いやー、本当に素晴らしい!やはり世界の平和を守るのは猫ちゃんですわ!
…ただ猫が英語でcatなのは目を瞑りましょう!
エプスタイン事件はまさか映画みたいなことが本当に起きていることがショックだったんですけども、中でもやはり好きなアーティストが文書に登場するのは辛いところではあります。
エプスタイン文書はもの好きがGoogle系サービスのUIにソックリなサイトを作って公開しているので、そこで色々と見ることができます。
まあ、今更ウディ・アレンが出てこようが、ブレット・ラトナーが出てこようが驚かないんですけど、僕はミック・ジャガーやマイケル・ジャクソンが写真に写っていたのはショックでしたね…。幸い(?)にも、二人が違法行為に関わっていたという証拠は出ておらず、あくまでも一緒に食事をしていたり、写真を撮っているものしか出てきていないのですが。
…まあ、とはいえマイケル・ジャクソンはマイケル・ジャクソンで性加害疑惑は別でついて回るのがややこしいところです。今年マイケル・ジャクソンの伝記映画が公開されまして、この辺をどういう風に描くことになるんでしょうか。気になるところです。
僕はマイケル・ジャクソンが大好きなので、この映画も冷静に見れるかわからないんですよね…。予告編見る限りでは面白そうですが、まあ色々あった人なので複雑な気持ちにはなりそうです。
珍しく予告編を観た段階で「観たい!」と思った邦画『恋愛裁判』が気がつけば上映終了しそうだったので、慌ててバルト9に観に行きました。期待にそぐわない面白さでした!
元々、年端の行かないアイドルに恋愛を禁止させる日本の文化が気持ち悪くて意味分からないと思ってたんですけども、先月韓国から訪日してた友人とその事を話していたら「K-POPアイドルも同じように炎上する」と聞いてビックリしました。ただ、意外にも彼女は「でもファンの恋愛感情を煽ってビジネスしてるんだから、当然じゃない?」とケロッとしてたので、僕の意見も一面的なんだなと反省しました。
そんな事を話していたので本作は個人的には非常にタイムリーでした。アイドル業界の実情を描くリアルさ、恋愛描写の愛らしさや切なさ、サスペンスフルな法廷劇としての面白さが掛け合わさって、大変見応えのある骨太な作品でした。ちなみに調べてみたら、2015年に実際に起きた裁判が元になってるんですね。
僕がやはりジーンときてしまったのは、マイマイの愚直さですよね。「恋愛禁止」を定められた契約書を確認するシーンで、マイマイが契約書を結んだ当時は「恋愛がどういうものか分かっていなかった」と正直に語るんですが、彼女は本当に自分の感情に素直に生きています。
アイドルというのは非常に抑圧的な職業だと思いますが、そこでは個人の自由や権利というのは剥奪されます。しかし、マイマイにとっては自由意志が何よりも大事なんですね。ただそれは、逆にアイドルが彼女にとっては全く向いていない職業ということでもあります。残酷なことに。
非常に色々と考えさせられて面白い映画なのですが、映画としての根本を支えているのが架空のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の説得力だと思います。アイドルに疎くて恥ずかしいですが、主演の齊藤京子さんをはじめ、ほぼアイドル経験者で固められているんですね。これが最初で最後の結成なのが残念なくらい魅力的でした。