昨日今日と映画館に行ってはひたすら映画のロケ地を観光する、という日を過ごしました。多分、NY滞在中はこれが休日の過ごし方のスタンダードになると思う。ヘトヘトになるけど楽しいよ。
基本的にはMovie Locationsというサイトで調べてGoogleマップで地図を作りました。NY観光の際にご利用ください。どんどん加えていく予定。
ピーター・パーカーがバスに遅刻しているシーン(『スパイダーマン』2002、43-40 Locust St Sunnyside)
いきなり今泊まってるゲストハウスから歩いて5分のド近所にロケ地があった!しかも記念すべき『スパイダーマン』シリーズの最初のシーンどころか、最初のショットがここだからね!
この動画の最後の最後の3:20~から確認できる。こうやって撮ったのかなぁ、と現場を想像しながら写真撮るのが楽しい。
このなんとも情の無い名オープニングはここで撮られた!
デイリー・プラネット本社(『スーパーマン』1978、News Building, 220 42nd Street, New York)
デイリー・プラネットのビルは本当に新聞社だった。
トニー・モンタナが爆殺しようとしていたジャーナリストとその家族が泊まっていたホテル(『スカーフェイス』1983、Tudor City Place, East 41st Street, New York)
ガキを連れてるじゃねーか!話は別だ!
これ、ジャーナリストの車は右側から出てるけど、行ったら分かるが右側は行き止まりです。ロケ地巡りは知らなくていい現実も知ってしまうのが玉に瑕です。ただし、この裏に本当に国連のビルがあったのは驚き。
オズコープ邸(『スパイダーマン』シリーズ(2002-2007)、Tudor City, East 40th Street, New York )
ちなみにこのマンションはさっきの『スカーフェイス』のロケ地に近い
オズコープ本社(『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、2012-2014、Hearst Building, West 57th Street, West Side, Manhattan)
ややこしいけど、こっちは『アメスパ』版。ただしめっちゃCGで修正されている。ニューヨークが舞台なもので、スパイダーマン関連のロケ地が多め。
トラヴィスが政治家暗殺を企てた広場(『タクシドライバー』1976、Columbus Circle, New York)
これ写真撮った時勘違いしてたんだけど、もっと奥に見える金ぴかのやつね…。記憶が薄れてた。
『クローバーフィールド』で最後ビデオが途切れるトンネル(2008、Central Park)
次『クローバーフィールド』を観る時は地理感が分かって観れるからより面白そうだ。
シガニー・ウィーバーが住んでたアパート(『ゴーストバスターズ』 1984、55 Central Park West, New York)
生憎動画が見つからず。このアパートは映画のおかげで有名になりすぎて、Googleマップにも「Ghostbusters Building」で登録されている。ちなみに今回調べまくったおかげでSigourney Weaverをそらでスペルを書けるようになりました。
ゴーストバスターズの本社(『ゴーストバスターズ』シリーズ、1984-1989、14 N Moore St, New York, NY 10013)
元々は消防署だったが、こちらも有名になりすぎてGhostbusters Hook&Ladder と呼ばれるようになった観光名所。残念すぎることに、ちょうど改装工事中だった…。
ちなみにこの時ノルウェーからの旅行者の兄ちゃんに写真撮ってくれるように頼まれたんだけど、その時「今度の新作見る?」って聞かれたから「もちろん、超期待してるよ!」って答えたらかなり困った顔をしていた。あ、君もそっち側の人間だったのね…。
多分僕の前で批判したいのをこらえて「でも今度の映画はボストンで撮影されてるのが残念だよ」って言ってたけど、はあ…って感じ。だってオリジナルの『ゴーストバスターズ』のロケ地だってほとんどLAだよ!
ところで、ここの地面にはこんな素敵なマークが描かれている。
床にはこんなマークが。元々は消防署。 pic.twitter.com/oXi3AjxGu8
— Taiyaki (@HKtaiyaki) 2016年7月10日
黒くなったピーター・パーカーが踊るファッション・ストア(『スパイダーマン3』2007、476 Broadway, New York)
悪くなったと思ったら大したことしてない小者感に爆笑する名珍シーン。今では銀行になってしまった。
リトル・イタリー(『ゴッド・ファーザー』シリーズ、1975-1990)
たまたま歩いてて発見したので興奮したリトル・イタリー。『ゴッド・ファーザー2』の舞台は1930年代だったけど、その雰囲気がまんま残っていて感動した。人が多く、隣がチャイナタウンということもあって中々なカオスな様相を見せている。なお、お土産見かけたこのTシャツが最高だった。
映画の中のイタリア系はチンピラばっかでいつも口が汚いが、それに恥じない土産物である。
ドック・オックの研究所(『スパイダーマン2』2004、32 2nd Ave, New York, NY 10003)
ここは普段はAnthlogy Film Archiveという、前衛的な映画や芸術的な映画を主に保存・研究・上映しているフィルムセンター。面白そうだからパンフレットもらったら、今月はモンド映画特集だって。絶対に行かねば!
そして僕の誕生日に『食人族』やるよ!!何故か日本語版ポスター。 pic.twitter.com/SvE00jXLXL
— Taiyaki (@HKtaiyaki) 2016年7月10日
ジョン・マクレーンとゼウスが水のボトルの問題を解く公園(『ダイ・ハード3』、1995、Tomkins Square Park)
『ダイ・ハード3』でジョン・マクレーンとゼウスが水のボトルの問題を解いた公園らしいんだけど、ゾウさんの噴水が見つからず無念…。撤去されちゃったのかな? pic.twitter.com/Oj0mqpYyg9
— Taiyaki (@HKtaiyaki) 2016年7月11日
スマホの充電も切れて、ゾウの噴水めちゃくちゃ時間かけて探したのに、家帰って調べなおしたらこの噴水映画のためにだけに設置された偽物だってよ…。
今回はここまで、続きはまた来週!
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