ライフルと聖書

 今2時間くらいかけて記事を書いていたのですが、ちょっと色々思うところがあって公開するのをやめました。下書きには保存したのですが、いつか公開する日が来るのでしょうか。

 

 そうすると、今日書く予定の記事がない。困った。まあ、強いて言うなら、Netflixで『宇宙人ポール』をしたまちコメディ映画祭で鑑賞してからじつに9年ぶりに見ました。あの時はただゲラゲラ笑っていただけでしたが、アメリカに住んでいた時にエリア51に一人旅していったので、「エイリイン」やE.T.ハイウェイの看板など、実際の観光名所で撮られているのが分かって楽しかったです。 

taiyaki.hatenadiary.com

 

 あと、キリスト教原理主義者の家庭で育ったヒロイン ルースが主人公たちと一緒にいなくなってしまった際、彼女の父親が娘を捜しに出かけるのですが、そのとき持っていく所持品がライフルと聖書であることに気がついたんですよね。このブログでも前に書きましたが、これはアメリカの保守的な記号として非常によく使われていて、この記号は『6歳のボクが、大人になるまで』や『アメリカン・スナイパー』にも登場していましたね。

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 実際、アーカンソーでも白人の友達の家には必ずライフルと聖書がありました。1回バーで白人女性に逆ナンされた事があって、面白そうだからパキスタン人の友達とついていったら、一番最初に祖父から譲り受けたライフルを自慢された事もありました。勝ったばかりのプレステ最新機種を自慢する感覚で持ち前のライフルを見せてくる南部アメリカ人の感覚は、最後まで理解する事はできなかったなぁ。

 

宇宙人ポール (字幕版)

宇宙人ポール (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video