あっっっっったま来たからその勢いのままに書くけどさ、今月とある大きいイベントの仕事やったんですよ。その請求書の連絡が来て、先方の支払サイトが「各月20日締め、翌々月末支払い」で、先方の指定する支払い期限日が11月末だったんです。でも僕には僕の生活やキャッシュフローなどありますし、下請法には親事業者は「業務完了から60日以内に支払いの義務」を負うので、これはちょっとおかしいなと思ったんです。
ただ、仕事をくれた人は知人だったし、関係を壊したくなかったので、ものすごく丁寧に下手に出て確認のメールを送ったんです。そうしたら、その仕事くれた人が電話をしてきまして「アンタ毎回そんな期日を確認してんの?」「エンタメの仕事だとケースによって支払日が変わるのは当たり前」「今回は特別に払うけど、みんなドン引き」「この会社との仕事は多分次はないかな」とワーっとアレコレ言って来たんです。
腹立たしいのはあたかも「僕のためを思って言っている」という態度で、これは奇しくも僕を地獄のパワハラ2年間を味わわせてきた前の職場の社長にとてもよく似ていると思いました。なぜ、労働者として当然の権利を確認しただけなのに、法律を破っている方からこんなに言われる筋合いがあるのか、意味分かりません。
まあ、もう払ってもらうからいいんですけど、彼らの態度から思うに多分何が問題か本当に分かってないんでしょうね。雇ったよくわかんねー奴が、わがまま言ってるから、面倒くさいから払っとけと。こういう倫理を無視した慣習や業界内の狭い常識を優先して来た結果がジャニーズだったり吉本の問題に繋がっていると思いますよ。まあ、彼らと仕事することはないらしいですが、こちらからしたら酷い企業と二度と働かなくて良くなったので、篩にかけさせてもらったのはこちらだと思うことにします。
日本のエンタメ業界って、本当に腐ってるな!
