初代ゼルダ

 今更ながらNintendo Switchで、初代『ゼルダの伝説』を合間にちょこちょこやってみているのだが、これが死ぬほど難しくて、当時のキッズがどうやってクリアできていたのか疑問を抱く。ゲーム内のヒントが乏しく、攻略サイトを見ないと絶対に入ることのできない隠し部屋などもあり、インターネットなどない当時は皆んなどうやって遊んでいたのだろう。

 

 これもまたNintendo SwitchMSX2版の初代『メタルギア』を遊んでいた時に感じた事だが、こちらも一箇所爆弾で壁を壊さないと先に進めない場所があり、こちらもノーヒントだったので驚いたものだ。皆全てのステージの全ての壁を手当たり次第破壊するという途方もない作業を経て進んでいたのだろうか…。

 

 僕は自分で考えて解放に辿り着いた時の快感が好きなので、ゲームなどは攻略情報をなるべく見ないように遊ぶのが好きなんだけど、昔のゲームの難易度は今よりはるかに難しく、80年台のゲームキッズの忍耐力というのは尊敬に値する。むしろ、昨今のゲームの方が緩くなってしまったというべきか…。