【とある映画ファンが選ぶ】NBA 2024-2025シーズン トップテン

 今年もNBAのシーズンが閉幕した。今年のファイナルは伝説に残ると言っても過言ではなく盛り上がり、なんと9年ぶりのゲーム7で優勝が決まるシリーズとなりました。僕も気がついたらNBAファンになって試合を追うようになってからもう5年経っているんですが、こんなに色んな事が起きたシーズンも珍しいですね。

 

 そして、毎年行っておりますが、映画ファンというのはランキングをつけたがる奇病を持っていますので、今年も激動のNBAを振り返っていきましょう。

【ルール】

  • 2024-2025のプレシーズンからファイナルまで含めたNBAにまつわる全出来事の中で、印象に残った順に選出。今回は特別にオリンピックも選出。
  • 基本的に筆者は2019-202シーズンからファンになったばかりのニワカなので、大目に見てもらえると嬉しいです。もし何か間違ったことがあったらコメント欄で指摘してください。

【Taiyakiが選ぶ2023-2024 NBA シーズン トップテン】

  1. ルカ・ドンチッチの電撃トレード
  2. パリ五輪バスケットボール男子予選リーグ 日本VSフランス
  3. プレーオフ東カンファレンス決勝 第1戦(というかペイサーズ快進撃)
  4. 2025年4月10日 ドンチッチ凱旋試合
  5. 河村勇輝のノールック背面パス(と彼の大活躍)
  6. マック・マクラング 史上初のスラムダンクコンテスト3連覇
  7. 2025年1月9日 キャブスVSOKC
  8. 2025年2月23日 レイカーズVSナゲッツ
  9. 2025年3月8日 ナゲッツVSサンズ(ヨキッチ 30-20-20ゲーム)
  10. 2024年10月22日 レブロンブロニーの初親子共演

 

【解説】

 今年はなんといっても①。あまりの衝撃に久しぶりにブログを書いた。こんなトレードが許されていいのか…。しかし、ドンチッチ加入後のレイカーズのレギュラーシーズン快進撃も楽しかったなぁ。本当に優勝するんじゃないかと信じてたけど…。

 

 ②はいきなり掟破りなんですが、まあ去年のオフシーズンの出来事ということでランクイン。いや、本当にこの試合は山王戦でしたよ、『THE FIRST SLAM DUNK』でしたよ!こんなに盛り上がって感動した試合は後にも先にもない。審判の笛を批判する人は多かったけど、負けは負けなのでしょうがない。ただ、長らく暗かった日本バスケ界の将来に希望が持てたという点でも本当に素晴らしい試合でしたね。

 

 

 ③の逆転劇は生で見ていて本当に意味が分からなかった。今年のペイサーズのダークホースっぷりを象徴する1試合だったと思う。ペイサーズは今プレーオフ最後の最後まで多くの人の予想をいい意味で裏切り続けてくれた。今日も前半終了時では「優勝するのでは…?」なんて思ったけど、流石にサンダーの地盤が硬かった…。でも、傑作シリーズをありがとう。ハリバートンは無事でありますように。そして、TJマッコネルのファンになりました。

 

 ④は今年一番泣けた試合。ドンチッチの全プレーからダラスへの愛と別れを感じた。あんた、主人公だよ…!これからドンチッチがダラスでプレーする時は一生勝ち続けてほしいが、マブスがドラフト1位(クーパー・フラッグ)を引く豪運も憎い…。

 

 ⑤今年は基本的に八村塁がいるレイカーズと河村勇樹の試合を中心に見ていたんですが、河村勇樹は現地でも大人気で本当にすごい!通訳も連れて行かず、英語の勉強から頑張っている様子は本当に応援したくなる。その中で試合でも大活躍しちゃうんだから、マジで尊敬しかできないです。来シーズン以降ももちろんNBAでプレーしてほしいし、本契約を勝ち取ってほしい。

 

 ⑥は見ていて人間離れしすぎて笑っちゃった。マック・マクラングみたいにGリーグで泥臭く頑張っている選手がスポットライト浴びるの本当に最高。スラムダンクコンテストはオワコンとよくウィ荒れていたけど来年はもう出ないみたいなことを言っていたけど、ここまできたら連覇記録を伸ばしてほしいな。

 

 

 ⑦はレギュラーシーズンでいえば、今年最高の試合だったんじゃないでしょうか。東と西の1位同士の戦いは、多くの人が模擬決勝戦と捉えていたはずなのですが、まさかペイサーズがここまで来るとは…。今年のキャブスは本当に素晴らしくて、僕はレイカーズ(というかレブロン)VSキャブスの決勝戦を夢見ていました。来シーズンこそは!

 

 ⑧JJレディックが就任した今年のレイカーズは去年とは打って変わってポジティブなエネルギーが溢れるチームで見ていて本当に楽しかったですね。白眉はこの試合で、ダービン・ハム時代に一度も勝てなかったナゲッツ相手に、JJは徹夜で作戦を考えて相手のホームでコテンパンにするという、最高のゲームを見せてくれました。苦手を克服したレイカーズ、このまま優勝すると思ったんだけどな…。来シーズンのレイカーズはビッグマンだけ入れて、なるべくチームを変えないで運用してほしいけど難しいか。

 

 ⑨そのナゲッツナゲッツでヨキッチ史上初めての31得点21リバウンド22アシストとかいう意味の分からない数字を叩き出すモンスターゲームをしてました。すごく調子良かったのに、まさかマイケル・マローンHCを解任するとは…。NBAは何が起こるか分かりませんね。

 

 最後の⑩は全NBAファンがホッコリした試合。史上初めて息子と共演したレブロン、もう達成する事が何もなさすぎてそろそろ引退してもおかしくないので、僕は今年か来年生レブロンを見にLAに行こうかなと思っています。願わくば80歳くらいまで現役しててほしいけど…。

 

 来シーズンも楽しみですね、しばしのお別れを!