新作コント『もしも森岡毅がジュラシック・ワールドを開いたら』公開!

 日曜日は『スケッチブック』の日!ということで、本日の新作は『もしも森岡毅がジュラシック・ワールドを開いたら』でございます。

 

 このブログにも書きましたが、僕は『ジュラシック・ワールド/復活の大地』に対してちょっと、というか非常にネガティブな感情を抱いてまして、「というか、毎回毎回重大な事故を起こして、このパークはアホなんじゃなかろうか?」という気持ちが勢い余って今回のコントになりました。

 そして奇しくもというかなんというか、僕は最近森岡毅氏にハマっておりまして、ちょうど森岡さんのUSJ時代の本を読んで感銘を受けていたところ、皆さんが知るよう7月にジャングリアがオープンしたもののどうもスタートで躓いて軽く炎上しており、なおかつ森岡さんの動画を見ると強気な発言が多くてちょっと面白かったので、今回は2つの要素を悪魔合体させてしまいました。こんなコントを作っておいてアレなんですけど、僕は森岡毅氏はそこそこ好きで、ジャングリアも期待を込めていつか行きたいとは思っています!

 

 多分、森岡さんのモノマネを試みたのは史上初めてなんじゃないでしょうか?僕は自分を役者だとも思っていないですし、自分のコントシリーズで一番演技が下手なのは間違いなく自分だと思っているのですが、今回は演じていて(自分の頭の中の)森岡さんが自分に憑依した瞬間があり、現場もちょっとざわつきまして、少し演技という芸術の深淵に触れた感覚があって感動しました。……やっている事は心底くだらないんですけど!