昨日も更新できずすみません、地方での撮影が終わったと思ったら、今度はまた別の地方深夜撮影があり、東京帰ってきたら流石のここ数日の寝不足が祟って今の今まで爆睡してました。
ただ、昨晩の撮影内容自体は平和だったんですけども、そこでドイツ人のカメラマンと知り合ったんですね。僕は今年の3月にドイツはデュッセルドルフに旅行しまして、その時レストランやコンビニや空港でもドイツ人が全然英語を話してくれないことが印象深かったんですよ。
雑談でその事を聞いたら、彼は訝しげな顔をして「にわかに信じがたい」と言っていました。なぜかと聞くと、実はベルリンでは逆に若い人はドイツ語を全く話さないそうです。理由を聞くと、今ベルリンでは英語を話すのが若者の間で「カッコいい」とされて流行っているそうで、ドイツ語を話すと「ダサいやつ」だと思われてしまうとのことです。もしかいたらデュッセルドルフとベルリンではトレンドが違うのかもしれませんが、この情報には中々ビックリしましたね。
我々日本とは異なり、ヨーロッパの国々は太古の時代から別々の国々が隣接して人の移住も多く、3ヶ国語4ヶ国語を話せる人たちが当たり前のようにいます。その中で自分の母国語とは異なる言語を話すのは結構面白いと思ったのですが、一方でAfdが台頭する背景も何となく分かった気もします。ヒトラーがこの状況を見たら卒倒するだろうな…。



