ベルリンでは英語で話すのがトレンド

 昨日も更新できずすみません、地方での撮影が終わったと思ったら、今度はまた別の地方深夜撮影があり、東京帰ってきたら流石のここ数日の寝不足が祟って今の今まで爆睡してました。

 

 ただ、昨晩の撮影内容自体は平和だったんですけども、そこでドイツ人のカメラマンと知り合ったんですね。僕は今年の3月にドイツはデュッセルドルフに旅行しまして、その時レストランやコンビニや空港でもドイツ人が全然英語を話してくれないことが印象深かったんですよ。

 

 

 雑談でその事を聞いたら、彼は訝しげな顔をして「にわかに信じがたい」と言っていました。なぜかと聞くと、実はベルリンでは逆に若い人はドイツ語を全く話さないそうです。理由を聞くと、今ベルリンでは英語を話すのが若者の間で「カッコいい」とされて流行っているそうで、ドイツ語を話すと「ダサいやつ」だと思われてしまうとのことです。もしかいたらデュッセルドルフとベルリンではトレンドが違うのかもしれませんが、この情報には中々ビックリしましたね。

 

 我々日本とは異なり、ヨーロッパの国々は太古の時代から別々の国々が隣接して人の移住も多く、3ヶ国語4ヶ国語を話せる人たちが当たり前のようにいます。その中で自分の母国語とは異なる言語を話すのは結構面白いと思ったのですが、一方でAfdが台頭する背景も何となく分かった気もします。ヒトラーがこの状況を見たら卒倒するだろうな…。

 

 

新作コント『ワークライフバランスが崩壊した高○早苗』公開!

 昨日は日曜日でした!0:30まで撮影現場にいて2:00に自宅に戻れてブログの更新どころではありませんでしたが、それでも「日曜日は『スケッチブック』の日!」しっかりと新作は公開していました。今回は高市早苗ネタです!

 

 今回のコントは高市早苗が総理大臣に選ばれる前に制作したネタなので、コント内で彼女が「総裁」と呼ばれているのはそのためです。公開日は決まっていたので「その頃にはワークライフバランスネタは古くなっているかも…」と思いましたが、しっかりと労働時間規制緩和の検討を表明していたので、奇遇にもタイムリーとなりました。

 

 なお、ここ1~2年、自民党を風刺するネタを投稿する際に時代の変化を感じていまして、岸田政権の時はアレルギー反応的にコントへの批判コメントが来ていたのですが、裏金問題以降での自民党を風刺するコントには結構ネタの内容に賛同するコントが多かったんですね。これは参政党や国民民主党の躍進にも繋がると思うんですけど、度重なる自民党の不祥事や経済への対応への遅さに相まって、いわゆるネトウヨ層が自民党離れに転じたからだと思うんですよ。

 

 一方、今回のコントはThreadsで笑っちゃうくらい激怒コメントが殺到しているんですが、今回保守層に大人気の高市早苗が総裁/総理になったということで、ネトウヨたちが自民党支持に戻ってきたことを肌で感じますね。流石安倍晋三の継承者、カイロ・レンがダース・ベイダーのマスクを前に「あなたが始めたことを終わらせます」と言っていたシーンとダブりますね!

 

 まあ、時代の移り変わりは関係なく、当チャンネルは粛々と自分が面白いと思うネタを作り続けて行くだけです。今後も頑張ります!

 

 

皆死んじゃうよ〜

 昨日撮影は「割りかし」早く終わり、家に帰って今日公開する分の『スケッチブック』の編集をしていて、4時間睡眠になってしまったんですね。そんな話を同僚にしていたら「4時間も寝れたんだ、羨ましいな〜」と言われました。僕は僕のせいなんでアレですが、彼女は昨晩現場終了後も作業があって、今朝も早朝からクマを作りながら来てました。この業界、働き方を根本に変えないと、若手から潰れちゃいますよ…。

撮影、夏がマシか?冬がマシか?

 地方におりまして早朝から撮影ですが、雨も降っててメチャクチャ寒いです…厳密にはまだまだ冬ではないですが、ちょっと前まで観測史上最高気温だったのが嘘のようです。これから先のロケは寒さが増し、特に朝起きるのが辛くてやになっちゃいそうですが、ここ最近の夏は夏で命の危険を感じるので、もう日本は春しか快適に撮影できないんじゃないかと思います。

 

 

 

んひ〜

 また地獄の日々が始まってまいりました…。映像制作の現場はいつも思うのですが建物みたいで、基礎がしっかりしていないとプロダクション全体がフワフワしてして全員が疲弊するのですが、久々にそれを味わっていますね…。というか、毎回参加するたびに基礎がグラグラしているのですが、なぜ映像制作っていつもこうなんでしょうね。