仕事変わりで疲れているので長くは書きませんが、本日八村塁くんが所属するロサンゼルス・レイカーズと昨年NBAを制覇したオクラホマシティ・サンダーによるプレイオフ第2回戦の第4戦がありました。
前提としてレイカーズはサンダーにこのシリーズ0-3で負けており、歴史上0-3から勝ち上がったチームはいないので、実質もう負けみたいなものだったんですが、今日は「ひょっとしたらひょっとするかも!?」と思わせる名試合でした。
その火付け役だったのが八村塁というのがまた震えました。終盤の4点プレーなんか、凄すぎて涙が出るかと思いました。…が、力及ばず、敗退となりました。でも、負け方としてはこれ以上ない素晴らしい負け方で、今年のレイカーズとしては最高の締めくくりだったと思います。
悔しいのは、今年のレイカーズは本当に見ていて楽しかったチームなんですよね。2020年の優勝時以来の楽しいロスターだったんじゃないでしょうか。同じメンツでの試合が見れないのが辛いですね…。



