NY戻るッ!

 弾丸出張でもう帰るッ!本当はもう一泊して日曜に帰るオプションもあったが、日曜に一日かけて大陸移動するくらいならレッドアイフライトで日曜朝にNY着いて休日確保するッ!そして意外とサンフランシスコは寒かったッ!

 

EAST MEETS WEST

EAST MEETS WEST

 

 

 

出張中

 今回は結構緩めなんですけど、やっぱり出張中はブログ中々書けませんね…。なお、こちらゴールデン・ゲート・ブリッジでござい。パッと思いつくのは『めまい』『スーパーマン』『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』『GODZILLA ゴジラ』『猿の惑星 創世記』『バンブルビー』…破壊されることが多い気がします

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忘れ癖

 1日だけの弾丸出張に行ってきます。完璧に準備してきたと思ったらパソコンの充電器忘れた。子供の頃から自分の忘れ物ぐせは酷く、どんだけ注意していても必ず何か忘れるのだけれども、一体どうやったら治るのだろうか…。いや、三つ子の魂百までなんで死ぬまで何か忘れ続けるだろうな。

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失敗のメカニズム  忘れ物から巨大事故まで (角川ソフィア文庫)

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バレンタインといえば…

今週のお題「わたしとバレンタインデー」

 

今年も2月14日が来てしまい、毎年書いていることですが、この日は僕にとってはバレンタインデーなどではなく、忍者の映画を撮ろうとしてテロリストに間違われ、留学先の大学を閉鎖に追い込んだ記念日なんですよね。既に年が経つのか…。

※下記リンク先参照 

 未だに自分の名前をエゴサーチすると、この時のニュースが出て来たりします。恥ずかしいので載せないけど。

 

 こうやってネタにして書くと「反省しろ!」とか言われそうですが、ネタにすることでしか昇華できねーよ、あんな事件!

 

本格大人用忍者スーツセット Lサイズ

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「歌ったらあかん歌なんかある訳ないんだ!」

 久々に腹が立ったニュースがこちらです。白石和彌監督の公開予定作品『麻雀放浪記2020』について。

 俳優の斎藤工(37)が12日、都内で行われた「ベストフンドシストアワード2018」受賞式に登場し、主演映画「麻雀放浪記2020」(4月5日公開)が“公開危機”に陥っていることを明かした。

(中略)

 1月31日に国会議員の麻雀議連限定試写を開いた際、東京五輪が中止となる映画の設定に“クレーム”が入り、斎藤は「(公開中止になる可能性が)あります」と渋い顔。マスコミ向けの試写は行わない方針で「設定自体がお叱りを受けています。試写をしてしまうといろんな指摘を受けて、(公開予定が)ゼロになる可能性もあるので、強行していきたいなということですよね」と内情を明かした。

 関係者によると、斬新過ぎる脚本に当初から「公開できるのか…?」と危惧する声が上がっており、昨年末の時点で作品は完成していたもののマスコミ向け試写の中止を決断。試しに議員試写を行ったところ、疑問を呈され「やっぱり…」となったという。

 

 現政権のやり口にはもう言葉を使い果たしたほど嫌気が刺してますが、いよいよ表現の自由まで奪い始めたら一体何がファシズムと違うというのか。本当にファックオフですよ、ファックオフ。まあ、実際に公開中止させられているわけではないですが、井筒和幸の『パッチギ!』を観て頭を冷やしたらよろし。

 

 

パッチギ!

パッチギ!

 

 

 

 なお、僕はアメリカに渡ってから邦画が全然観れていないのですが、最後に観た白石和彌監督の『凶悪』はピエール滝とリリー・フランキーの凶悪演技が最高であるのみならず、驚愕の実話を生々しく実写化し、なおかつ社会派エンターテインメントに仕上げる白石監督の手腕に脱帽しました。関係各所にはこんな圧力に負けずに『麻雀放浪記2020』が日の目を浴びるように応援していきたい所存です。

 

凶悪

凶悪

 

 

 

 オリンピックと言えば、白血病を公表した競泳の池江璃花子選手に対する桜田五輪省のコメントを原文ママで乗っけますね。

「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している

  人が生きるか死ぬかの問題に直面しているのに、五輪の盛り上がりのことだけ考えられるのは流石五輪の担当大臣に選ばれただけありますね。結局、権力者の前では芸術家もスポーツ選手も国民も、五輪と言う名の国家威信をかけたイベントを盛り上げる駒にしか過ぎないんですよ。ちゃんちゃらおかしい国になっちゃったよ、ホント。

ただ青くなっただけ

 昨日のグラミー賞でディズニー製作の実写リメイク版『アラジン』の予告編が公開されましたが、シャマランもひっくり返るサプライズがエンディングにありました。 

 

 そのサプライズを皆様にも共感してもらうために軽い経緯を説明しますと、『アラジン』のティーザー自体は去年から公開されていましたが、人気キャラクターのジーニーはひた隠しにされていました。ウィル・スミスが演じるとされる実写で再現されるジーニーは如何ほどの物かとファンたちが想像を膨らませていると、映画情報誌エンターテイメント・ウィークリーでカバーフォトと劇中写真が公開されて最初の物議を醸しました。

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 た、ただのウィル・スミス!!

 

 と、ツッコミを受ける前にウィル・スミスはInstagram上で「あれは人間フォームのジーニーなんだ」と釘を刺します。なるほど、恐らく劇中でジーニーが人間に化けるシーンがあるのだろう、さすらばその姿が演じるウィル・スミスと激似であってもおかしくない。普段のジーニーは最新のVFXを駆使してアニメと実写をうまく融合したような魔人が描かれるのだろう、と大方予想していました。

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 そして、満を持して昨日の予告編で遂に実写版ジーニーの姿が日の目を浴びたのです。こちらがその予告編になります。そのラストに注目して頂きたいのですが…

 

 

 

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 あ、青いウィル・スミス!?

 

 えっと、これはアバター』の続編のティーザーではないよな?うん、確認したが『アラジン』の予告編だった。というか『アバター』であってほしかった。

 

 いや、まあ良いんですよ。ジーニーがウィル・スミスに似せていたって。オレ・スミスなウィル・スミスなことですから多少大人な配慮があったのかもしれないし、実写の中でいきなりアニメルックなジーニーが出てきたって違和感があるだけだし。ただ、ディズニーがジーニーを実写化する上で、リアルに寄せるかアニメに寄せるか迷った挙句中途半端な形になってしまったのは間違いありません。

 

 参考までにこちらのブロードウェー版と劇団四季版の『アラジン』を観て欲しいです。

 

 もちろん、舞台で発揮できる特殊効果は限られているので、ブロードウェージーニーは恰幅のいい役者(ジェームズ・モンロー・イグルハートと瀧山久志)が青い衣装を着るに留まっています。ただ活き活きと動き回る彼は誰がどこからどう見てもジーニーです。これは舞台と言う制限のある作品であるがゆえに、即物的ジーニーを表現できた成功例と言えます。もちろん、「ジーニーはロビン・ウィリアムズが演じるべき!」という意見も分からなくはないですが、上記例から必ずしもそう言えないことはお分かりかと思います。そもそも吹き替え版の山寺宏一も素晴らしかったですし。

 

 対して、実写版『アラジン』のジーニーは、その見た目を物理的にウィル・スミスに寄せているくせに、申し訳程度にアニメに寄せて青く大きく見せているだけなのでどうしても気味悪く感じてしまうのです。これだったらずっと人間フォームのジーニーでいてくれた方がマシなくらいです。もちろん、『アラジン』はディズニーブランドの世界的に有名な作品であり、一方ウィル・スミスも世界的に知名度の高い役者であり、両者が持つ世間的なイメージが強すぎて食べ合わせが悪かったと思いますし、ディズニーはその両者のイメージを統合できなかったのは残念です。

 

 そう考えるとやはり『名探偵ピカチュウ』のポケモンは相当頑張ってデザインしているのだなぁと改めて感心します。まあ、どちらもまだ公開すらされていない作品なので一喜一憂するのは早過ぎるんですけどね。結果面白かったら全て良しなんで、両方とも期待して待ちます。

アラジン (吹替版)

アラジン (吹替版)

 

 

生きてます

 結局昨日はランドリーで暖を取ってから3時間後にルームメイトが仕事のために目を覚ましたので事なきを得ました。ランドリーで待ってる間、当番の男の人と仲良くなりました。彼は『ドラゴンボールZ』や『NARUTO』が好きなフィリピン人で、日本のオタクはニートが多いというのは本当かと聞かれましたが、一体あなたはどこでその情報を仕入れたのか。ちなみに日本に行ったら秋葉原に行くのが夢だそうです。