誰が見てるか分からない

 先週『Arc Times』さんの生放送に出た時の話。僕はトランプのモノマネで出演して欲しいとの依頼を受けたので裸眼で出たが、僕は恐ろしく目が悪い。なので、放送中はコメント欄が一切見れなかったのだけれど、放送後にアーカイブを見ると意外と僕宛への質問がたくさんあった。いやー、すみません、無視してたわけじゃなくて、本当に見えなかったんです…!

 

 僕なんかに興味を持ってもらえることに嬉しく思いつつも、一つ気になるコメントがあった。「先週Taiyakiさん、池袋の映画館で『レンタル・ファミリー』観てましたよね?ふたつ隣の席でした」というもので、事実、このブログにも書いた通りその前週『レンタル・ファミリー』を池袋に見に行ってたので度肝を抜いた。

 

 もちろん、有名になったとか調子に乗ったり大層なことを言いたいのではないが、紛いなりにも現在『SKITBOOK』の全てのSNSを合計すると9万人の登録者数/フォロワー数を超える。 まだまだ影響力は小さいけれど、6年も活動していれば僕の顔を見て覚えている視聴者やファンがいてもおかしくない。

 

 もちろん、その方は純粋に応援の気持ちでコメントを書いていただいたとは思うが、どこで誰に見られているか分からない。幸い、映画館でのマナーは良い方だと思うけれど、僕が飲食店とか道端でつい行儀の悪いことをして誰かにネットに書かれる可能性だってもう0じゃないのだ。

 

 まあ、チャンネルが誰にも見られなかった初期の頃と比べるとありがたい悩みであることは間違いない。でもこれから街を歩くときはそういう事も最低限頭に入れなくなったのだなぁと思った。まず手始めに人前で鼻くそをほるのはやめます!

 

ウォッチメン (字幕版)

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